<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>五十肩の対処法</title>
        <link>http://www.kesselchen.net/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 12 Jul 2011 16:31:58 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>五十肩とは</title>
            <description><![CDATA[<p>肩は、３つの骨（肩甲骨と上腕骨、鎖骨）から構成されています。<br />
その骨の周辺にある関節包や滑液包は、肩を滑らかに動かせるように潤滑油の働きをする液体をつくっています。<br />
４０歳代から６０歳代の人で、突然肩に痛みを感じる、腕が上げづらいなどの症状が現れたら、「五十肩」かもしれません。<br />
五十肩は、関節包や腱板、滑液包などが炎症を起こすことで痛みを生じます。<br />
そして、肩を動かしづらくなるのは、痛みによって肩を動かさなくなり、関節包などが収縮して肩の関節が硬くなるのだろうと考えられています。<br />
では、なぜ肩に炎症が起こってしまうのかと思ったとしても、原因がよく解明されていません。<br />
年をとるにつれて、組織の老化や肩を使いすぎたりすると五十肩を起こすとされています。<br />
●五十肩の症状<br />
急性期（発症後３ヵ月間ほど）・・・動きに制限は特にありませんが、強い痛みを伴います。<br />
慢性期（発症後３ヵ月から１年ほど）・・・肩が動かしにくく、痛みは急性期よりも軽減します。<br />
寛解期（発症後１年から２ねんほど）・・・動きは回復して、痛みもだいぶ治まります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kesselchen.net/post_2.html</link>
            <guid>http://www.kesselchen.net/post_2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 16:31:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>五十肩症状別対処法</title>
            <description><![CDATA[<p>五十肩の症状によって対処の方法を変えるようにします。<br />
●五十肩急性期の場合<br />
とても痛みを伴う時期なので、肩を安静にする必要があります。<br />
医療機関で治療を受けると、「消炎鎮痛薬」を使われます。<br />
●五十肩慢性期の場合<br />
痛みは、急性期よりも軽減してきますが、肩の動きは悪化します。<br />
肩の動きをよくするには、肩の動く範囲を広げる必要があります。<br />
それには、肩を積極的に動かすように体操などを行うことをおすすめします。<br />
また、肩を温めることで五十肩に効果が期待できます。<br />
●五十肩寛解期の場合<br />
寛解期になると、五十肩の症状は、かなり回復してきます。<br />
この時期は、慢性期と同様に体操をしたり、肩を温めることを続けることをおすすめします。<br />
五十肩は、一度治ったとしても、再発することがあります。<br />
ですから、治った後も体操を継続することが大切です。<br />
また、左右のどちらかが五十肩になった反対側が、五十肩になることもあります。<br />
そのため、左右の両肩の体操を行うことをおすすめします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kesselchen.net/post_1.html</link>
            <guid>http://www.kesselchen.net/post_1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 16:31:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>五十肩対処法（運動療法）</title>
            <description><![CDATA[<p>五十肩を改善する体操を紹介します。<br />
●壁登り体操<br />
１．壁の近くに横向きで立ち、肩の痛みのある方の指先を壁に着けます。<br />
２．壁につけた指の人差し指と中指を上方向に、交互に壁を伝わせます。<br />
３．肩に痛みを感じるところまで上に伝っていったら、そこで手のひらを壁につけます。<br />
そして、膝を軽く曲げて腰を落とします。<br />
この動作を１日朝昼晩それぞれ２日ずつ行います。<br />
●振り子体操<br />
背もたれのある椅子を用意します。<br />
まず、五十肩の方の手首におよそ５００ｇのおもりを着けます。<br />
１．五十肩になっていない方の手で椅子の背を持ちます。<br />
２．上体を軽く前傾させます。<br />
３．おもりをつけた五十肩の方の腕を前後に振ります。<br />
４．次は、五十肩の方の腕を左右に振ります。<br />
それぞれ２０回１セットとして、１日に２セットから３セット行います。<br />
腕を振る際は、肩の力を抜いて行います。<br />
おもりがないときは、５００ｍｌのペットボトルに水を入れたものを手で持って体操をしてもできます。</p>]]></description>
            <link>http://www.kesselchen.net/post.html</link>
            <guid>http://www.kesselchen.net/post.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 16:30:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

